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牛肉を食べよう♪ - 優れた機能性成分 -

更新日:3月23日


Meet the Meat ♪

日本一のお肉屋さん

のユーダイです!


(前回ブログ参照)

牛肉を食べよう♪(ロイシン)

(前々回ブログ参照)


牛肉には、健康維持の素晴らしいパワーが

秘められていることがわかりました。


さらに今回は、

牛肉に含まれる優れた機能性成分について

フォーカスしてみましょう!

以下、

6項目に分けてみていきます♪


 

[ 牛肉の主な機能性成分 ]

  1. コレステロールの役割

  2. オレイン酸・ステアリン酸

  3. カルニチン

  4. ヘム鉄

  5. ペプチド

  6. 心筋タンパク質

 


1.コレステロールの役割

  少し高めの方が認知症になりにくい!

 コレステロール(脂質)は、血管などのあらゆる組織の細胞膜構成成分。

不足すると脳の細い血管が詰まったり、破れやすくなる。従来、コレステロール値は低い方が良いとされていたが、低すぎても脳卒中が起こりやすい。また、認知症になる危険性は、数値が少し高め人の方が、低めの人に比べて約半分という結果が出ている。


2.オレイン酸・ステアリン酸

  動脈硬化を予防する!

 オレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす働きがあり、ステアリン酸には、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがある。


3.カルニチン

  脂肪燃焼促進でダイエット効果

 カルニチンは、脂肪燃焼に不可欠なもの。

これが不足すると、脂肪酸が燃焼されず脂肪に戻ってしまう。


4.ヘム鉄

  貧血予防に効果的

 牛肉の赤い色合いはミオグロビンという色素タンパク質からもたらされる。ミオグロビンの中にヘム鉄があり、その含有量が高いほど小腸からの吸収率が良い。


5.ペプチド

  ストレスや血圧上昇を抑制

 ペプチドには、酸化ストレスを抑制する抗酸化作用があり、加えて血圧上昇抑制作用までもある。


6.心筋タンパク質

  骨粗しょう症対策

 心筋タンパク質には、カルシウムの吸収促進作用がある。

ハツ(心臓)を調製して骨粗しょう症予防の機能性素材としての期待が広がっている。



《 参照 》

「知っておきたい!牛肉の栄養と機能」

公益財団法人 日本食肉消費総合センター


 

牛肉を美味しく食べて健康に!

機能性効果を期待しながら

食べてみるのも面白いですね♪



 ~Progress With You!~

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