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東日本大震災遺児義援金報告 - その13 -(~2024.3.08 まで)


Meet the Meat ♪

湘南平塚のお肉屋さん のユーダイです! 2011年3月11日。

東日本大震災。 日本中に衝撃を与えたあの日から、

13年です。 「東日本大震災によって親を失った子供たちは1755名。 そのうち両親を失った子供は242名に及ぶ。」 (2014年3月現在)


肉のユーダイ店頭に設置している募金箱にて お預かりしていた皆様の御厚意を 私が責任を持ち全額送金致しましたので その報告です。

(2024.3.8まで)

《 金額 ¥20,255 - 》

(※累計¥205,298 - )

御寄付頂いた皆様一人ひとりの善意の結晶。

有意義な利用を強く望みます。



━─━─━─━─━─ これまで、 個人的にも当店的にも 震災直後から支援を行ってきました。 ※主な託し先※ ・日本赤十字(東北関東大震災義援金) ・あしなが育英会(東日本大震災-津波遺児募金) ・こどもの村東北 そして現在(2012年3月~)は、 目に見える震災復旧復興の陰で、

『継続的に支援を必要としている子どもたち』 にフォーカスしています。 「ある事情があって家庭で育まれることが難しかった子どもたちすべてに家庭の姿を教えられる場所でありたい」

そうした想いの基に設立された

「子どもの村 東北」

を、最も適した支援先として、

選んでおります。 ※『子どもの村東北』 震災直後から第一線で奔走された 石巻赤十字病院の院長(飯沼一宇 氏)が 会長・理事を務めている子ども支援NPO法人。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 「子どもの村」は、大震災で親を失った子どもたちはもとより、親の病気や経済的理由など、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもたちに、「愛され、守られている」と感じることのできる家庭環境を保障し、地域のなかで豊かな子ども時代を送ることができるよう、永続的な支援を行っていきます。 「子どもの村」は、施設養育が中心の日本において、家庭養育と専門的な支援、そして市民・企業・地域の支えを特徴とする、里親制度を活用した新しいしくみです。

※現在、家族と暮らせない子どもたちの約9割が児童養護施設などで養育されています。 (子ども村東北HPより抜粋) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ※過去データ

【人的被害と建物被害】 死者数 :15854 行方不明者数 :3155 全壊数 :129248 半壊数 :254297 一部破損数 : 691929 (2012.03.14現在、警察庁まとめ) 【避難状況】 避難者数:344290 (2012.03.14現在、復興庁まとめ) 【震災孤児・遺児】 両親や一人親が死亡・行方不明となった「震災孤児」(18歳未満)は240人。 父か母のいずれかが死亡・行方不明となった「震災遺児」(同)は1360人。 (2012.03.09現在、厚生労働省まとめ) ━─━─━─━─━─


「子どもの村 東北」





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